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| 2010/09/02 SS(スピードスプレヤー)のホイールが破損しました。 SSのリヤ・タイヤはダブルタイヤです。 自動車のように一本一本ホイールを重ねるのではなく、ホイール自体が二本分溶接してあるという感じです。 SSは畑の中を走りまわり当然泥の付着や消毒の溶液により金属は錆び易い環境です。 長年の使用によりホールが腐食、内側リム部分が錆びて薄くなり荷重により破損してしまいました。 お手入れの良いSSはこんなことにはなりません。 自動車も同じように日ごろのお手入れにより長持ち度が違います。 皆様のお車は今、どんな状態でしょうか? 一度プロに診ていただいてはいかがでしょうか!? |
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| 2010/09/02 定期点検でお預かりのマツダ・アクセラです。 冷却水のリザーブタンクに亀裂が生じ、水漏れを起こしておりました。 当然、部品交換となりましたが最近この手の修理(故障)がとても多いです。 このタンクは特に高温・高圧・冷却の繰り返しにより劣化も予想されるであろうものが特に材質が肉薄で弱そうです。 今回もお客様に説明しましたがまったく驚きませんでした。 なにやら何年か前に私からいずれ壊れる場所として指摘を受けていたそうです。 確かに私個人の意見としては、マツダ車に水漏れがつき物と感じております。 やはり行き着くところは定期的な点検ということのようです。 |
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| 2010/08/21 本日、超初心者ドライバー20歳の若者から電話がありました! ワゴンRソリオのPレンジからRレンジに動かないので強引に動かしたら今度はPレンジに戻らなくなってしまったそうです。 こんな故障は始めてみます。 とりあえず走行は問題なく、DレンジもRレンジも入るということで工場へ入庫を促します。 入庫してみると確かにPレンジに入りません。 他のギヤは大丈夫です。 どうもレバーのリンク部が怪しく、コラムカバーを外し点検しました。 シフトロック部のずれが原因のようです。 シフトロックとはPポジションからブレーキを踏まない状態でRに動いては危険なので、必ずブレーキをふんた状態でしかレバーを動かなくするものです。 今回のケースはブレーキの踏みが弱く、シフトロックの解除が出来ていない状態で強引にレバーを操作!ロック部を変形させながら動いてしまったようです。 さすが若い!強引ですね。 ・・・で、この若者 実は私の息子で、学生です。 言ってみれば将来、ヤマトク自動車の後継者になろうかと思われる人間ですが、こうして利口になっていくんですね。 先が思いやられるかな(^_^;) |
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| 2010/08/12 平成9年式、スズキワゴンR(CV21S) 走行中に足回りが破損、動けなくなってしまったという事で、キャリアカーで出動です。 到着すると、フロント左側タイヤの向きが変です。 ロワ・アーム・ボールジョイントが破損しております。 とても走れる状態ではありませんでした。 写真は破損したボールジョイントですが、だいぶ前から走行時に段差等でゴトゴトと異音があったそうです。 気になる音や匂い、煙、いつもとは違う何かがあったときはとりあえず確認したいものです。 今回はただ走れなくなっただけですが、場合によっては大きな事故にもなりかねません。 低年式、多走行距離の自動車が増えております。 普段は滅多に壊れなくなった自動車です。壊れないからとことん乗ってしまう状況にあります。 こんな時代こそ定期点検が必要と感じます。 何か些細な気になる点がありましたら、是非プロにご相談ください。 |
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| 2010/08/12 ヤマトク自動車の目印でもあります「Sのマーク」スズキの看板の移設工事中です。 4年後の道路開通にあわせて工場敷地と道路で分断されてしまうため工場脇に移設します。 この看板はさすがスズキ自動車より無償提供されただけあり、しっかりした基礎が入っております。 おかげで大掛かりな工事と費用が必要となりました。 看板の見える方向が変わりましたが新たな目印として活用くださいませ。 |
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| 2010/07/17 1年定期点検でお預かりしたお車ですが、お客様の依頼では特に具合が悪いところは無い・・・と。 試運転で何やら怪しい音が!? 走行中に後から「グォグォグォグォ・・」という、うなり音が出ておりました。 リヤ/ハブ・ベアリングからの異音です。 まだガタが有るわけではありませんが、お客様と相談して交換しました。 案外毎日使用しているお車だと「こんなものかな?」という感じになってしまうのでしょうか? こういった異音にも気が付かないものです。 それか、素人さんでは何処までが良い音か悪い音かの判断が付かないのかな?とも思います。 いずれにせよ、定期的な点検をプロに診てもらうのが正解な気がします。 |
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| 2010/07/15 フェラーリのセキュリティーが効いてドアが開かないという依頼で出張です。 原因はセキュリティーは全く関係なく、ドア・インナーハンドルのリンク外れによるものでした。 それにしても最近の外車はパドルシフトに、リバースギヤなども面白いレバーが付いていたり、知らない人ではそれだけで乗り逃げもできません。 ある意味セキュリティーかも(^_^;) |
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| 2010/07/10 7月7日(水)、ヤマトク自動車に「工場見学」にやって来ました団体様です。 ヤマトク自動車で扱う「ザーレン・オイル」 このザーレン・オイルを扱う自動車整備工場の仲間が全国組織で「ザーレン倶楽部」として活動しております。 お互いの販売・教育・親睦を通じての企業ビジョンを実現させる為の同志的活動を行っております。 簡単に言うと、同業者で有りながらの仲間です。 この度は、「新潟ザーレン倶楽部」より10名ほどの見学者がやって来ました。 ヤマトク自動車に来たところで大して学ぶ事など無いとは思うのですが、事務所・工場の隅々まで見て、私の話を聞いていきました。 まるでお尻の穴でも覗かれているような辱めを受けているようです。 まあ、当社に来たからには他の整備工場とは違った何かがあるのだとは思いますが・・・はたして何でしょうかね? |
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| 2010/07/05 ベントレー・コンチネンタルGTのバッテリー上がりによるエンジン始動不能です。 いつもお世話になっている近所の車屋さんで「サラ・ラナ・トレーディング」さんからの依頼です。 最近の車、特に外車はバッテリーが上がるとやっかいです。 このベントレーはバッテリーを2個搭載しております。 各電装品用とエンジンスタート用です。 いずれもバッテリーはトランクルーム、左右に振り分けられております。 バッテリーを付けがけしようと思いましたが、トランクが開きません!運転席ドアにオープン・スイッチがあるだけです。 BMWやベンツ等はエンジンルームにバッテリージャンピング端子がありますが、この車は無し。 シガライター・ソケットより外部バッテリーから電源を入れますがトランクスイッチは作動しません。 当然トランクにキー穴などは無し。 さて、どうしようかと悩みましたが供給電源により電装機能が生きたのでエンジン始動が出来ました。 始動用バッテリーは上がっていなかった様です。 今回はたまたま始動できたので良かったですが、ドアに鍵穴が無くなったり、プッシュスタートだったり、イモビライザーが効いたりと、これからの車は簡単には扱えなくなって来ているので、また何かつまずきがありそうな予感です。 しかしこのお車・・・ 過去の点検整備記録簿も有り、前オーナーが かの有名な巨人軍「小○保」選手のものでした。 |
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| 2010/07/04 本日は日曜日。 ヤマトク自動車は休日です。 東京の業者さんから取り寄せた中古のオートバイ「カワサキ・ZRX1200R」が配送業者さん都合で日曜日の配送となり、休日返上での立ち会いです。 お客様の事故や故障。 休日などとは言っていられないのが私たちの仕事です。 |